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針葉樹合板とフレキシブルボード ~LHSの家005~

長さ10mのロフトがある、14.3坪の平屋。


『コンパクトながら拡がりのある暮らし方」がコンセプトの

ロフトハウスストアの新しい家が完成しました。

敷地条件やお客様のご要望など

シチュエーションに合わせ、

LHSの家は、一棟一棟プランニングしています。


・・・なので、できあがった家は、それぞれに個性的!


今回、特徴的なデザインとなったのは、

家の端から端まで続く、全長10mのロフトです。

両端に取った窓から、自然光が入ります。

長ーいロフトのどこに座ろうか?と

ちょっと悩みながら、端っこの壁にもたれた私。

やっぱり、その長さを身体で感じたくなるのかもしれません。


手摺を兼ねた壁には針葉樹合板を用い、

サイズの異なる〇〇〇をデザインしました。

数種の提案の中から「かわいいですね」とご採用いただいた水玉模様。

現場で穴あけ作業してくれる大工さんには、

1つ1つ、タテ・ヨコの寸法を書き込んだ図面をお渡し。

最終、カタチにして下さる大工さんには、いつも頭が下がります。


それから、もうひとつ!

この度、時間をかけて選んだのが、1階の床材。

フレキシブルボードという、

モルタルのようなグレーのマットな質感が魅力的な素材です。


「オモテとウラ、どちらで仕上げる?!」

両方セレクト可能という、嬉しくも悩ましい状況に、迷いに迷われたお客様。


色柄が均一的でスッキリ仕上がる、オモテ面。

ちょっとまだらな模様に味を感じる、ウラ面。

どちらもそれぞれにいい!から、悩むんですよね。


A4サイズのサンプル・・・からの、

タタミ1帖くらいの実物を現場に並べて確認し、

結果、ウラ面で仕上げることに決定!

大工さんの丁寧な施工で、きれいに仕上げていただきました。

杉無垢フローリングとの張り分けも、良き感じ。

針葉樹合板などの木の素材感と、フレキシブルボードの組合せ。

シンプルながらも、個性を感じる内装となりました。


ちなみに・・・

LHSの家、初の試みとして

お客様のご要望を受け、一部、DIYできる壁を用意しました。


珪藻土にしようか?しっくいにしようか?

楽しき悩みはつきませんね。

塗り壁工事の完成、秘かに、私たちも心待ちにしています。

これまでのLHSの家も、ぜひご覧下さいね。

バリエーション豊かなラインナップとなっています。

→過去の事例はこちらから

 LHS001:約17坪、4世代。

 LHS002:天井高3.4mの平屋

 LHS003:三角形には理由あり。

 LHS004:4個室のちいさな家。


**********************************************ただいま、LHSの家が建築できる売土地を紹介中


JR鳴門駅から徒歩5分の好立地で、新しい暮らしをはじめませんか?

あなたのご希望に合わせ、イチからプランニングすることも可能です。

詳しくは、こちらからどうぞ!

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ひょうたん島不動産 TEL.088-677-6001

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