「三方よし」を思い浮かべながら

築90年超の古民家をデイサービス施設へと

生まれ変わらせるリノベーション。

徳島市中吉野町にて「住宅街の古民家&ガーデン」プロジェクトとして進行中です。


来週には、コトコトと工事が始まる予定。

並行して、家具や照明などのご提案も行っています。

ひょうたん島不動産では、これまでにも

暮らしはじめ仕事はじめのお手伝いをしてきました。

新築やリノベーションなどの工事が終わった後、

いざ、その場所を活用するには、さまざまな道具が必要です。


この度のデイサービス施設でのご提案にあたり、

大切にしたい芯の部分は、

オーナー様との会話にありました。

来所してくれる方とスタッフ双方に対する、よき環境づくり。


人と人が接するデイサービスというソフトな場所で、

建築や家具といったハード面が助けになること。

ちょっとした座り心地の良さや、寛げる灯り・・・等、

身体的に心理的にいろいろありそうです。

スタッフの皆さんが気持ちよく働けるから、提供されるサービスもより良くなる。

それが、訪れてくれる方々の満足につながる。


オーナー様のお話を聞かせてもらっていると、

自分であったり、身内であったり・・・

もしもデイサービスを受けるのであれば、

ぜひこちらでお世話になりたいと、いつも思います。


いわゆる「三方良し(買い手よし、売り手良し、世間よし)」という言葉が思い浮かびます。

そして同時に・・・その想いを共に形づくっていきたいと思います。


オープンは今夏の予定。

皆さま、どうぞお楽しみに。