トークレポート① By プラエインテリアさん ~アズカリモノという言葉~

ゲストスピーカーを招いてお届けする、

ひょうたん島チャンネルの「暮らしにいいものトーク」


記念すべき第1回。

初ゲストに『 Prae Interior 代表 香川拓也さん』をお迎えし、

北欧のこと、買付のこと、お店のこと…

いろんなお話を聞かせていただきました。


まずは…ご覧下さいました皆様、ありがとうございます(*´ω`*)

つたない進行ながら、

香川さんのおかげで無事に終えることができました!

今も絶賛配信中です → まだの方は、ぜひこちらからご覧下さいね♪


1時間強にわたったトーク。

印象に残ったお話を少々、ご紹介いたします。

こちら↑プラエさんの北欧での買付先。

…って、この雰囲気。個人のお宅…ですよね?

どうやら、あちらでは、

一般の方から商品を譲ってもらうという形で、

仕入れをされることもあるそうです。


そのベースにあるのは、

『今、私の手元にあるものは “預かりもの” 』という考え方。

なので、それを次の方へと譲る行為は、ごくごく自然。

遠く日本からやって来た青年の手へと渡ることは、

不思議なことではないようです。


日本の場合、モノにもよるかもしれませんが、

やはり、自分のものは “所有物” という考えが

根付いているように感じます。


前の誰か、や、次の誰か。

私自身、モノに対して、そんな捉え方をしたことはなかったかも。

「アズカリモノ」という言葉。

とても、すごく、素敵な響きに聞こえました。


最近は、フリーマーケットの場も増えていますね。

カーシェアリング等のシェアビジネスも、身近になりました。

「それぞれ個人が、ものを持ち続ける」という考えには

おさまらない仕組みが、充実してきているように感じます。


…もしかしたら、日本も北欧化している???

むずかしいことは分かりませんが、

新しいものを消費するだけの社会では

なくなってきているのかもしれませんね。


また、土地や建物といった大きな所有物。

「先祖代々の財産を受け継いでいく」という考えの下に、

不自由を感じている方もいるかもしれません。


例えば、この先…「土地も建物もアズカリモノ」

そんな風にみんなが捉えるようになれば、いいことが起きるかも。

周りの目を気にせず、自分や家族も自由に…。

土地や建物が、家族ではない人へと、よりスムーズに!渡されていく。

必要な人に、必要な時、大切に使ってもらえるなら。

とても有益なことに思えます。


…ちょっと話が大きなものになりましたね。

でも、当たり前に思っていることがちょっと変わるだけで、何か少し良くなる。

そんな化学変化に期待したいです。


たちまちは…私の、身の回りのもの達。

今のアズカリモノ。

譲って受け取ってもらえる人がいる?!という目線で見直してみたいと思います。


ちなみに、香川さんの個人邸での買付話。

お茶を飲みながら、おうちをぐるりと巡らせてもらい、

目ぼしき素敵なものをテーブルに並べるらしいのですが…

すべてOKよ!という訳にはいかない場面もあるようです。


*お写真、プラエインテリアさんより拝借しました。

 ありがとうございます。


プラエインテリアさんのブログで、

 香川さんが伝えてくれる言葉がとても素敵です。

 ぜひお目を通してくださいね。

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