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ML流 みる・見せる・魅せられる *写真の基本5か条*



善通寺にある偕行社さんにて行われた インテリアフェア2017 セミナー。 赤く染まった紅葉がとてもキレイで、初めて訪れたこの場所にも魅了されました。 近県に、こんな場所があったんですね。

住宅誌「モダンリビング」で、長年編集長を務められた下田結花氏と、 共にその写真を撮り続けてきた写真家下村康典氏によるお話。 テーマは 『 ML流 みる・見せる・魅せられる 心を捉える美しい写真 』

ご自由にお写真もどうぞ~というスタイルで、 カシャカシャ、パシャパシャの音が終始鳴りつづける会場。 今すぐ取り入れたい数々のお話、メモとスマホを手にいっぱい書き留めてきました。 早速ご紹介いたします。

まずは…心を捉える美しい写真の基本5か条  1. 見せたいものがはっきりしている  2. 設計のコンセプトがわかる  3. 暮らしを想像できる  4. 立体感や奥行き感がある  5. 眺めていて気持ちが良い

テクニック的なお話もありますが、誰に見せたくて、何を伝えたいのか。 自分が感じる気持ちよさを大事に、それを伝えることが大切。

そんな冒頭から、さらに話は具体的に… せっかくなので、この続編、あらためてお伝えいたしますね。ぜひまたご覧ください。

プラス、お話の最後に言っていただいたこと。 …すごく胸にぐっときました。 インテリアは人生の一部。

セミナーの参加者は、 一般の方とインテリアコーディネーターと半々くらいだったようで、それぞれに向けて。

インテリアを考える場面は、例えば家を新しくした時や、引越ししたとき、など。 後回しになりがちではあるけれども、 今の暮らしで今できること。ささやかなこと。どんなことでもいいので。と。 下田さんも3.11を機にそう感じられ、 自宅マンションのリノベーションに踏み切られたそうです。 新しく生まれ変わった住まいでの暮らしの一端、素敵な写真で見せてくれました。

コーディネーターへは、 この仕事は、今の人生をささえる仕事。周りの人々を幸せにします。と。 …そんな仕事がしたい。できるしあわせを感じよう。 ちょっと涙腺がゆるみそうで、 セミナーが終わってお会いできた時、直接その言葉を頂けたお礼が言えませんでした。 日々積み重ねて、実感して、積み重ねて…そうありたいです。

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